人が愛される手助けばかりして

結局自分が自分を愛せず、愛されず。

人生って皮肉な生き物だと思います。



この笑顔の裏が泣き顔だとしても知り得ないし

この自信の裏が自己嫌悪に陥った人間だとしても

誰も知り得ることはなくて

表を見て疑いを持たず信じられた者が
結局幸せなのかもしれないと思ったりもする。


目に映るものが真か偽か、疑うほど不幸になる


それでも

絶望しながら生きていくんです。

虚像に夢を抱いて。