自分すら自分の事を必要としていないのに、他人に必要とされるハズは無い。そんな当たり前の事を分かっていても生きている限り期待を取り外せず生きていてそんな人間的なくだらない本能で苦しむ毎日はどんな形でもいいから早く終わって欲しい。朝が来ても目を覚さなくても ...

二人に陽を灯したのは貴方。燃え上がったのは私。この身体が燃えて燃えて、燃え尽きて焼き焦げた私を目に焼き付けて欲しい。そんな願いすら焼き焦げて灰になる。屑となった私の身体と私の想い、踏みつけていることにも気が付かず貴方だけ幸せの火と今日も遊んでいるのだろう ...

なぜそんなに旅行をするのと皆聞くのだけれど足を止めてしまうと死んでしまう気がするそれだけが理由。動いているうちは考えることをやめられるし依存しているものから一瞬でも離れることができる。何を見ても何を聞いても楽しくないけど自分の思考と過ごす時間程楽しくない ...

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